2010年10月05日

住宅ローンランキング

【1位】 住信SBIネット銀行…長期固定から変動金利まで対応している低金利で人気。

【2位】  新生銀行…総支払額でお得になることもあり、手数料が借入額に関わらず一律なことから人気の銀行。

【3位】 楽天モーゲージのフラット35・・・金利業界最低水準です。フラット35の中でも低い手数料が人気。

【4位】 SBIモーゲージ・・・フラット35の中でも低金利水準で人気。 フラット35の老舗。

【5位】 イオン銀行 ・・・当初1年固定金利0.8~1.0%など、当初1年・当初5年固定・10年固定でそれぞれ特別金利キャンペーンを行っています。

【リンク】住宅ローン関連サイト
住宅ローン金利比較ガイド
引越し比較見積もりガイド

2010年06月17日

地域に根ざした銀行

中国銀行など地方銀行の強みは、その地域に根ざした存在ということがいえます。
なかでも、バレーボールのプレミアムリーグで活躍する「岡山シーガールズ」のメインサポーターをしていることも注目に値します。
もちろん、168ヶ所の店舗数を擁する中国銀行は、地方銀行以上の存在感があります。

銀行のサイトには、時代の流れに即したいろいろな情報が掲載されています。
たとえば、不正払戻しや不審や投資勧誘に対する注意喚起を促す情報、あるいは1日1口座あたりのキャッシュカード払戻限度額変更のお知らせなどもあります。

また、2010年6月18日の「利息制限法」などの改正による金利引き下げについても案内されています。
中国銀行では「各種カードローン」も取り扱っていますが、それまで最高で18.00%だった年利が14.00%~14.50%まで引き下げられました。
さらに、「利息制限法」の改正により、カードローンを利用時のATM手数料が、1万円以下の場合105円以下に、1万円を超える場合も210円以下に引き下げられています。

「リビングニーズ・がん保障特約付住宅ローン」の「医師の手配・紹介サービス」や「電話による健康医療相談サービス」も大変うれしいサービスだといえます。

中国銀行とは

住宅ローンをはじめ、マイカーローン、ブライダルローン、教育ローン、介護ローン、墓苑ローン、フリーローンなど、人生のさまざまなシーンに貢献している中国銀行。
ここでは、中国銀行についてまとめてみたいと思います。

この名称で呼ばれている銀行は、中華人民共和国の商業銀行もありますが、ここでいう中国銀行とは岡山県に本店を構える銀行のことを意味します。

中国地方には、各県ごとに堅実経営をしている地方銀行が存在しますが、1930年に設立された中国銀行は店舗数168ヶ所を有する中堅銀行です。
お金を貯める・お金を運用する・お金を借りる・サービスを利用する・将来と万一に備える・お金を遺す という6つの柱を経営方針にしています。

「お金を借りる」に関しては「ちゅうぎんクイック住宅ローン」「ちゅうぎん定期借地権付き住宅ローン」「フラット35」などがあります。
また、リビングニーズ・がん保障特約付住宅ローン」「3大疾保障特約付住宅ローン」などは、万一の場合に安心できるため、借入者には大変ありがたい存在です。

また、四国地方が否定的にとらえているコンビニATMへの設置にも積極的にかかわり、ローソン、イーネット、ファミリーマートなどと提携しています。

家ローン300

中国銀行の住宅ローンには、住宅の購入や建替えなど大掛かりな費用だけでなく、住宅のリフォームや住宅設備機器購入費用に対応する「家ローン300」があります。

高齢化が進んだ現代では、従来の様式だけでは不自由な部分も生じてきます。
また、省エネ対策など時代の最先端の機器の導入を考えている人も少なくないでしょう。
このローンは、そういう人たちにとって大変心強い見方です。

「家ローン300」は、10万~300万円を上限とした1万円単位での借入ができ、しかも保証人なしで借りることができます。 
返済方法は「元利均等方式」で、融資金額の40%以内・6ヶ月ごとの増額返済も可能です。
ただし、審査の結果、100万円の融資になる場合もあり、その場合は「固定金利」が適用されます。

ちなみに、中国銀行の住宅ローンは保証会社の保証になりますので、原則として無担保・無保証人で借り入れることができます。

「家ローン300」は満20歳~満65歳の人が対象となり、融資期間は6ヶ月~7年から選ぶことができます。
また「ちゅうぎんポイントサービス」に加入・50ポイント以上ある人、ガス化住宅・オール電化住宅対象の機器を購入・設置した人は、年利0.5%が最終期限まで適用されます。

3大疾病保障特約付住宅ローン

中国銀行では、住宅ローンをはじめ、いろいろな種類のローンを取り扱っています。
なかでも「墓苑ローン」はお葬式や墓地の購入費用などとして利用できるもので、人生の最終章をサポートする心強い存在です。

3大疾病保障特約付住宅ローン」は、契約者が3大疾病に罹り就業不能になった場合、ローン残高を免除、つまり完済扱いになる住宅ローンとして知られています。
「悪性新生物(がん)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」のことを「3大疾病」といい、このローンはそれらの病気をサポートすることが大きな特徴です。

「3大疾病保障特約付住宅ローン」の場合も「中銀クイック住宅ローン」「中銀定期借地権付住宅ローン」の申込と同時にできるほか、他金融機関ローンからの借換にも適用されます。
融資利率は「通常の住宅ローン金利+年0.3%」になるため「リビングニーズ・がん保障特約付住宅ローン」よりもさらに高くなります。

しかし、がん以外の病気つまり「急性心筋梗塞」「脳卒中」に罹かり60日以上所定の状態が続いた場合は、ローン残高がゼロになりますので安心できます。
このローンの加入条件としては、満20歳~満51歳、完済時年齢が76歳未満という年齢制限などがあります。

がん保障特約付住宅ローン

住宅ローンは、返済期間が長期に及ぶため、家計を大きく圧迫するといっても過言ではありません。
子どもの教育費など多額の資金出費が予定されている家庭では、住宅ローンも含めた毎月のローン返済は避けて通れない大きな課題です。

そして、いちばん恐れることは、住宅ローン契約中になんらかの事情によって返済不能になることです。

中国銀行の住宅ローンには「リビングニーズ・がん保障特約付住宅ローン」があり、がん、または余命6ヶ月と診断された場合、ローン残高を免除つまり返済完了になります。
このローンに加入できる年齢は、満20歳~満51歳で、完済時の年齢が75歳未満の人が対象になります。
また中国銀行の住宅ローンでは新規契約の人という条件もあります。

このローンは「中銀クイック住宅ローン」「中銀定期借地権付住宅ローン」の申込と同時にできるほか、他金融機関ローンからの借換にも適用されます。
融資利率が「通常の住宅ローン金利+年0.1%」になりますが、万一、がんに罹ったときにローン残高がゼロになるという安心料だと考えるとむしろ安いと思われます。

そのほか「医師の手配・紹介サービス」「健康医療相談サービス」など、健康な暮らしをサポート体制が充実しています。

2009年10月01日

フラット35

安定感ある「ちゅうぎん機構買取型住宅ローン(フラット35)」

「ちゅうぎん機構買取型住宅ローン」の”機構”とは、従来の住宅金融公庫が組織改編され生まれ変わった住宅金融支援機構のことです。その住宅金融支援機構が提供する住宅ローン商品がフラット35です。この住宅ローン商品は、最長35年間長期固定金利型(ローン返済全期間)商品です。

この住宅ローンの特徴は、金利が変動しない、つまり、借入時に返済終了までの毎月やボーナス返済額が確定しているので、資金計画を立て易く安心して返済できる住宅ローンであると言えます。

何故このような長期安定ローンを提供できるかというと、この住宅ローン商品は、各金融機関が持つ住宅ローン債権を住宅金融支援機構が買い取り(この点が買取型の意味)証券化して、市場の投資家に売却するシステムを採用しており、そのため債務不履行リスクが投資家へ分散されいるからです。

一般的に金利が変動する変動金利型住宅ローンに比べれば、金利は多少高く設定されていますが、金利情勢に不安を感じなくて済むのが一番の利点です。

さらに、フラット35では、通常の住宅ローンで必要とされる保証料の必要がありませんし、保証人を立てる必要もありません。

また、金利負担軽減効果の大きい繰上げ返済の手数料や返済条件の変更の際にも手数料がかからないのもこの住宅ローン商品の魅力の一つです。ただし一回の繰り上げ返済額は、100万円以上なので注意が必要です。

フラット35で比べる住宅ローンなどのサイトを参考にするといいでしょう。

ちゅうぎん定期借地権付き住宅ローン

「ちゅうぎん定期借地権付き住宅ローン」はどんな住宅ローンか

定期借地権とは、ある一定期間(一般定期借地権は50年以上)土地を賃借する契約を締結し、その期間終了後建物を収去し土地を明け渡す権利を言います。この制度では、土地の所有権はありませんが、本来の土地代金の20%から30%程度の保証金で新築が可能となり、資金計画に大きなゆとりが生まれます。また、同じ予算なら、より広く、よりハイグレードなマイホームを手に入れることも夢ではありません。

現在は稀にみる低金利時代なので、高金利時代に組んだ住宅ローンを今の低い金利に借り換えることも検討課題の一つと思われます。住宅ローン返済を少しでも軽減したい方も、同行の店頭で詳しく丁寧な返済額の計算やアドバイスをしてもらえるので、相談して損はないと思います。

更にこのローンも、住宅取得に伴う家具、引っ越し費用、登記費用、各種保険料等のいわゆる諸経費も借入対象としているので、新しい住居での生活設計がよりクリアにイメージ出来ます。

同行所定の条件を満たした人は、同行店頭表示基準金利から最大1%引き下げを受けることも出来、金利型も「ちゅうぎんクイック住宅ローン」同様に、変動金利、固定金利、それらを組み合わせたミックス金利型も利用可のなので、住居本体もローン設計もオーダーメイド感覚を可能とします。

借り換えなどを行うならば、住宅ローンの金利の種類などを調べながら見ていくといいでしょう。

ちゅうぎんクイック住宅ローン

諸経費にも利用可能な「ちゅうぎんクイック住宅ローン 」

中国銀行の住宅ローン商品に「ちゅうぎんクイック住宅ローン」と名付けられたものがあります。
このローンの特徴は、誰もが気になる借入の可否やどれ位の融資を受けられるのかについての事前審査が行え、その結果が原則として翌日の営業日までに利用希望者に通知されるスピーディーな対応をしてもらえることです。何事においても結果を早く知ることは次へのアクションに必要で、精神的にもかなり楽です。

しかもこの住宅ローン商品は、住宅や土地取得に対する購入資金でなく、引っ越し費用、家具、電化製品、更にエクステリアや登記費用、各種保険料に至るまで、住宅取得に係る諸費用も融資対象とする頼れる住宅ローンです。
例えば一戸建て住宅を新規に購入する場合、これらの諸費用は、住宅購入代金の約10%にもなると言われています。この諸経費が住宅購入の住宅ローンに一括して組み込まれれば、その後の資金計画も立て易く、返済計画も安心して立てることができます。

更に、同行の店頭基準金利より最大-1.0%の利率の優遇を受けられます。

金利プランも変動型・長期固定金利型そしてこれらを組み合わせたバランス型と大きく3種類用意され、現在や将来の生活プラン設計や金利動向を考えながら、柔軟に住宅ローンをオーダーメイドのようにコラボレーションすることも可能です。

住宅ローンの基礎知識サイトなどを参考にしてもいいでしょう。